先月より本格稼働を行っているカンボジア工場【ティナーカンボジア】
今日は、カンボジア工場の現状報告をさせて頂きます。
現在ティナーカンボジアでは全体で160名のスタッフが在籍しております。
その中で、縫製スタッフは120名、日々一生懸命に生産業務に携わっております。
生産ラインはA~Eの5ラインあり、今後も増加予定しております。
写真は完成致しましたカンボジア工場の全体写真、玄関、そして縫製スタッフの作業風景の紹介です。
近頃めっきり気温もさがり、福井でも雪がちらつく季節になりました。
そんな中、昨年の大みそか12/31に弊社中国工場であるティナーでは、第三回社内運動会が開催されました!!
当日の天気は曇りでかなり気温が低かったそうです。
そんな気温にも負けず、皆さん楽しく行われました。
場所はティナー構内で行われ、各ライン対抗戦で日本人(駐在員)3名も参加致しました。
この運動会の主催は工会(日本で言う組合。中国では、200名以上従業員が在籍する会社は組合を作ることが義務付けられているのです。弊社ティナーも5年前に設立致しました。)によって運営されました。
写真からもわかるように各チームの皆さんが楽しく参加しており、今後の仕事内でもより団結力が上がるきっかけとなった良いイベントとなりました。
最近、女性の間で「骨盤矯正」や「カイロプラクティック」といった“矯正ブーム”が起きています。
そのブームの中、骨盤を締めるショーツやベルト、就寝時にまでも骨盤を引締める為のショーツなどが出てきています。
骨盤を固定することで、屈伸等の動作が楽になったり、骨盤の歪みも防げると聞きましたが、各社それぞれの特徴があるアイテムがあり、どれが一番良いものなのかは色々と試してみないとわかりませんね。
当社でも「骨盤」をキーワードにした商品企画をしておりますので、良いご報告が出来るよう進めてみようと思います。
いよいよ冬将軍到来ですね。
一気に冷え込んできました。
最近よく思うのは、やはり肌に密着する保温インナー(肌着)を身に纏わないと、とても体が冷たくなるという事です。
肌着を着ている日と、そうでない日とでは全く体感温度が違います!!
最近は、男性用の肌着もバリエーションも増え、男女ともに様々な肌着を選べるようになったと思います。
まだ、冬を迎える肌着の準備が出来ていない方は、売り場へ行ってみて下さいね。
今回はネットで気になった、弊社中国工場ティナーのある中国の最新事情を紹介させて頂きます。
最近のメディア等で中国と韓国のいざこざが取り立たされていますが、
韓国が中国人に人気の旅行先として急浮上しているという意外な記事がありましたので紹介させて頂きます。
中国から韓国へ向かう航空旅客は先月末までに904万人を突破し、日本線に代わり、韓国線は急成長する勢いだそうです。
急成長の理由としては、今年3月の東日本大震災で日本行き観光客が急減したのに加え、中国では日本と同じく韓流ブームを受けた韓国ツアーが人気だそうで、今年秋には中国の日用品メーカーが数万人規模の社員旅行を計画するなど、中国は時ならぬ韓国旅行ブームに沸いているそうです。
地震の影響はあると思いますが、韓流ブームが中国国内にも浸透しているという点がすごく意外で興味を持ちました。
最近のショーツやガードルにはモールド加工といった、お尻の丸みを潰さない為の加工を施してある商品が多くあります。
当社でもモールド加工をした商品を手がけていますが、当社オリジナルでガードルを開発中です。
その商品の詳しい画像はありませんが、生地にモールド加工をしたものをご紹介します。
この生地は薄いのですが、モールド加工すると、やはり着用した時にお尻のトップが窮屈ではない感じがして良いなぁと感じます。
この商品が出来上がりましたら、またご報告します。
以前の日記にも、内容を少し紹介させて頂きましたが、
弊社中国工場では現在ISO9001の認定を受ける為に社員やワーカーの皆さんが一丸となって取り組んでいました。
そんな中、先日の11/3にISO9001の認定書が届きました。
写真はその認定書になります。
これからはISOの基準にのっとり品質管理をさらに向上させていただき安心できる商品を製造させて頂く次第です。
T O P I C S
以前、包帯生地を使用しての製品を開発中とお知らせしておりましたが・・・
何型か試作している中で、1つのショーツをご紹介します。
これはレディース用でとてもシンプルなショーツです。
包帯生地なのでとても良く伸び、とにかく軽い!!
はいているのを忘れるくらいの軽さです。
締め付け感もなく、企画メンバー内では、「就寝時にはくといいね!!」という声も上がりました。
当社独自の技術が詰まった、この包帯生地を使って、様々な商品を開発しておりますので、またご報告したいと思います。
カンボジア工場現在引き続き工場に向けて進行中です。
工場には、いよいよミシンも入り、スタッフの皆さんも準備などに追われ元気でやっています。
添付写真はカンボジアスタッフの様子です。
昨日、やっとテレビが見れるようになり、久し振りに見るテレビを喜んで夜遅くまで見ていたそうです。
工場操業開始に向けスタッフ一丸となって頑張っております。
皆さんも最近のニュースや新聞、テレビにて中国のめざましい急成長は
御存じかと思いますが、その風は弊社中国工場のティナーにも吹いてきています。
ティナー社内にもマイカー通勤者が増え、先日ティナー構内に新しく車庫を作りました。
新たに10台分設置し、社員の方々に喜ばれています。
現在は、元々ある鉄筋の車庫と新しく作った10台分だけですが、
今後利用者が増えれば、構内のスペースに増やすことも検討中です。
近い将来には、構内スペースがいっぱいになるだろうと考えております。














